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薬子尚代(piano) + 磯端伸一(guitar)

繊細なデュオ。感覚が静かに開かれていくような、そんな時間だった。




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K.みかるmiko + 石田百合

夢のように思い出す。確かな感触も覚えている。


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浦邊雅祥(alto sax)

そこに立つだけで空気が濃いくなる!
気迫にあふれる60分。


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Caught between the twisted stars
無事終わりました。
来てくださった方、興味を持ってくださってた方、どうもありがとうございました。
なんだかアワアワするうちに、もう1週間も経ってしまったけれど、あの時のことは
自分の中でじわじわきてます。
いつものことながら、終わってしまうと書くのが難しいけれど、
きっとこの先へ進めるんだ、と思い。
板倉峰子さん、体調を崩されてキャンセル、残念でしたが早く回復されますように。
またいつかライブで歌が聞けるでしょう。そんなことも、
今回のタイトルと思いはダブり、星の瞬きのようにシグナル交わし合ってるんだから
大丈夫、なんて考えたり(ちょっとロマンティックすぎか?)

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ミコさん、すごい素敵!
ライブの翌々日、左京区でここが一番!とお勧めの食堂でご飯。
モンパン、いいところやった、美味しかった!

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6月24日(日) 夜想(京都)
18:00 open 18:30 start
予約¥2700 当日¥3000(+drink)
*浦邊雅祥・ソロ
*薬子尚代(piano) + 磯端伸一(guitar)
*K.みかるmiko + 石田百合(performance)

*出演者変更のお知らせ
 板倉峰子さんは、体調不良により出演キャンセルとなりました。
 急遽、薬子尚代さんが磯端さんとのデュオで出演します。

夜想・京都市中京区油小路御池南西角 式阿弥町137−1 三洋御池ビルB1
HP 夜想

予約・問い合わせ
夜想: livesalon.yaso@gmail.com
hachapuri.yuri@w8.dion.ne.jp(石田百合)

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朝方、揺れたけれど多分このあたりは震度4強くらいかな?
私の部屋は特に被害もなく大丈夫です。
大阪方面は友人知人も多く、皆無事でいますように。
そして大きな余震がこないことを祈っています!
地震のせいではなく、このところ散らかり放題だった(雨漏りで押入れが半分使えないことも一因)
部屋をなんとか綺麗にしなきゃ、と思う。

地震の前々日は今度のライブで一緒にやるミコさんと会って、スタジオに入ってた。
一人だとどうしても煮つまって頭でっかちになりがちな自分には、ガツンとくる時間で。
夜はここ数年好きな池間由布子さんのライブに行く。ガツンその2。
そして翌日はテント芝居、どくんごの京都公演に行った。ガツンその3。
ガツンx3の翌日に地震。

部屋に散乱する素材たちを眺めながら、片づけながら、
爆走すべきとこはもっともっと走り、丁寧にすべきとこだけもっと丁寧に。
作りかけのオブジェをそのまま身につけてみて、剥き出しのままで綺麗だと感じる。
ここ数日の重なり合ったガツンで、何かが変わっていこうとしてる。
日常に埋もれてしまって失くすことなく、この感覚育てていきたい。

タイミングよく、今週フェルトのラグ作りのお手伝いをすることになった。
自分にとって、一番長い間続けてきている、はっきりとした実感を伴う制作仕事。
素材が手をかけることで変化していくプロセスを、全身で感じ取れる作業。
五感をフルに、どっぷりつかって、そうして週末のライブへ移行する、
ことができる。ように願う!

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ライブハウス、夜想の空間は、ステージから客席まで床が黒と白のチェッカー模様。
何よりもまず目に飛び込んでくる。
テキスタイルで繊細なオブジェを持参しても、床の迫力に負けてしまいそう?に思えて
あれこれ迷いながら時間が経ってしまった。

もう考えてる場合なんかじゃなくて、ただひたすら手を動かし続けること!
のめり込んでグングン作れば、床のチェッカー模様さえもグニャリと歪むような
そんな迫力になる! と強気な心を取り戻した頃に梅雨入り。
そして、そして部屋の押入れの天井から雨漏りが〜!ダメ〜そこにはお布団が〜!
”雨漏りはショパンの調べ” なんて気取ってるわけにはいきません。
意気消沈のここ数日。

でも少し見えてきた、ライブのこと。
真っ青なアトリエ。ハーモニカのミイラ。誰のものでもないバースデーケーキ。
ロウソクを吹き消すのは誰。
黙りこんだ歌。

前回のライブでは、ミシェルとミコさんと3人だった。今度はミコさんと2人で。
これが私にとっての楽器で、音で、ライブなんだ、とそんなところまで飛んでいけるかどうか。

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6月24日のライブは、初めて関西での自主企画。
出演者5人、この組み合わせは4月に来日ツアーしていたMichel・Henritziがきっかけとなって
決まったように思える。初めての出会いもあり、長らく音信不通だった後の再会もあり。

フライヤー作りを慌てて準備して、ライブのタイトルを決めたいのになかなか浮かんでこない。
浦邊さんに頼むと、「どういう感じのがいいの?」「日本語より英語がいい、でも難しくない言葉で。
意味がはっきりしてるんじゃなくて、変化して動き続けてるような感じの言葉で」
と伝えたら、わりとすぐ返事が来た。
Caught between the twisted stars
ルー・リードの ”ロミオとジュリエット”という曲の出だしの歌詞だそうだ。

できたフライヤーを置いてもらおうと、ここ数日はライブハウスに通ってる。
連日いろんなタイプのミュージシャンの演奏に接しながら、東京で聴いたライブの記憶が
突然ワワーッと鮮明に蘇えってきたりする。
音だけじゃなく、空間の広さや暗さ、人のザワザワ感やらも含めて。
時間が逆に進み出したりまた戻ったり、で気持ちがなんか落ち着かない。
まぁ、このザワザワした感覚を抱えたままで進むのがいいか。
ミコさんと私のデュオはどうなるやら。
まだまだこれから。また自分でも何か書くだろうけれど、
今回のライブを予約してくださった方からのメール文の最後を、以下に写します。

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今回の企画が、昨今の、名の並びを見ただけで音が想像できてしまうようなファン(「傷つきやすい」
彼/彼女らに幸あれ)の集いと化した演奏会とは一線を画するものになることを期待しています。
では、六月に。

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