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京都に戻ってきて初めての送り火を、アパートの屋上から。
船山のすぐ近く、炎の一つ一つがよく見える。

振り向くと、大文字も遠くに見える。

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あんなに暑い毎日だったのに、お盆を過ぎると朝晩の風に秋の気配が感じられる。

10月に人形展とパフォーマンス。
新たなチャレンジあり、船出のような気持ちで。
詳細、また書きます!





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連日38度39度を超えるような暑い毎日。
くれぐれも熱中症には気をつけて来て、と伝えてあったが、
浦邊さんは例年のごとく近江八幡の駅から40分弱歩いて酒游館に現れた。


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どこからがライブの始まりだったのだろう。
スポットライトを借りてきて床に座り込み、壁や天井を照らしながら
深い影を作り出そうと探っていた、その仕草、空間の変化から既にライブだったような。。

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今の彼がギリギリで立っているところ。
これはもういらない、やらない。これだけは捨てない、取りに行く.
今年で12回目となった酒游舘でのライブ。
ずっと立ち会ってきてくださってる方がいて、初めて立ち会ってくださる方もいて。
様々な感想、印象を聞くことができた。

ライブが終わり、今週は訳あって昨年の「真夏の旗」ライブ音源の編集作業を進めている。
音をきっかけに、1年前のこともまざまざと思い出す。
二つのライブを思い返しつつ、1年という時間の流れ、何が残って何が変わるのか。
最後の最後に残るのは何なのか。
たくさんのことに思いを馳せ考えながら、迎える、お盆の季節。




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ライブの翌日、とうとう40度に! 焦げつきそうに暑い中、涼をとる。


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「真夏の旗」 浦邊雅祥・ソロ

8月4日(土)
18時開場 18時半開演
予約2000円 当日2500円
(ドリンク付・地酒のみおかわり自由)

サケデリック・スペース酒游舘
滋賀県近江八幡市仲屋町中6
アクセス


今年も再びこの季節。 もうボロ雑巾なんて言わせない、
ピカピカの真夏の旗へと転身して、台風の通り過ぎた近江八幡にはためく。 
是非、お立会いください!

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完全燃焼・ウラベマサヨシ

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部屋では疲れ果てた人が泥のように寝ている、心配なので銭湯にいる間も気が休まらない。
速攻で服を着て、小走りの帰り道、出会う人らが空を見上げている。
何かと見上げると、月食だった。
そういえば昨日のダンスワークショップで、今夜は月食って聞いたっけ。
とても綺麗だ、疲れ果ててる人は起きれるだろうか。一緒にみたい、早く帰って知らせよう、
空を見上げて、月食を見ながら走った、風呂上がりの夜。
(部屋ではボロ雑巾が寝転がってた。月食綺麗だよ、と話しかけたが聞こえていたかどうか)

明日が皆既月食、ってニュースを見て、もう随分以前の夜を思い出したのでした。

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ライブは終わり、twisted starsはますますねじれてるじゃんか? 何を受け取った?発した?
と自問自答でいつものごとく内省モードに入っていき、追い打ちをかけるように
降り続いた雨雨雨、そして夏バテ。
これじゃいかん、とここ数日は頑張ったご飯にしてみた。ら、体調回復だけでなく
心まで前向きになってきて、いやほんまに料理する食べることは大切。
(イワシをたっぷりオリーブオイルで焼いた、本格ナポリタン作った、
 胡瓜大根おろし鰹節等々でゴージャス酢の物作った、、普通の料理かい?)

秋に参加する人形展に向けて、まずは1点作った。
ごく小さなものだけど、気に入ってる。でも作れるに至るまでが大変やった。。。

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これは自宅近くのお寺へと至る山道脇にあるお地蔵さん(と呼んでいいのだろか?)
引っ越してきて出会って以来、自分にとって大切な ”ひとがた”
こんなにも心にぐぐっとくるのが、こんなにもさりげなく置かれていて。
時間はずぅ〜っとのびていく。心が沢山溜め込まれていく。
でも余計なことなど言わない、ただ、そこにある実感が残る。
もう、、かないません。いやかなうわけがない。

それでも、まだ自分は作っている。
作る数はだいぶ減ったけど、でも、作りたい、という気持ちはある。
作りたいって何を?と聞かれたら、残る実感、だろか。
それとも時間はずぅ〜っとのびていく、の部分だろううか。
京都で個展、の話も、あまり時間を置かずやれたら、とあれやこれや考えはじめてる。

ライブと制作との間には、やっぱり大きな溝がある?
どこかでクロスする、それでしかできないことがある、と今も思ってるけれど。
時間は必要、いきなりやっちまう勢いも必要、頭でっかちはダメ、乱暴にならず
乱雑にならず。。
いつまでたっても、暗中模索なり。

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