グルジアの面積は、北海道より少し小さいぐらいの大きさ。
以前北海道に住んでいたから、全体の広さや
町と町との距離の感じを思い返しつつ、
そんな狭い国内にロシア軍が入って来るのは本当に恐怖だろうと想像する。
頭の中ではグルジアがぐるぐるしているけれど、(例の野菜も、ぐるぐる)
チベットについてのドキュメンタリーを2本見に行った。
1つは、1900〜1940年代までのチベットの映像。
中国侵略以前の、ラサの様子。民族衣装の何とも美しいチベット女性達。
髪型がまた良い!どう説明すれば良いやら、日本髪がもっと、華やかに
大らかになったような。 語彙不足ですみません。
あぁこれが100年前のポタラ宮か・・とドキドキしながら見入りました。
2つめは、ラサで政治犯として捕まりその後ダラムサラに亡命した尼僧の証言
のドキュメント。
その民族の固有の文化・言語・宗教を、他民族が破壊しようとするなんて、
傲慢すぎる。
もうだいぶ前のこと、キルギスタンからカシュガルに入った。
人々の顔立ちはエキゾチックで、聞こえてくる言葉もまるでトルコ語の
ような響きだった。(漢民族も見かけるけれど)
とても中国とは思えないような印象の町だった。
ずっと陸路で中国を移動していったので、とにかくその広さに驚き、
小さな農村の様子や、人の暮らしを垣間みて、
そして北京の中心まで来た時、あまりの落差に呆然とするほどだった。
何が言いたかったやら、何も整理できてない文章になりました。
スーザン・ソンタグの本をきちんと読みたいな、と思っています。