鮮やかなイエローに色づいていくスピリタスを嬉しく確かめながら、さて1週間経過。
レモン皮も白くなったことだし、シロップ投入、やるか!
水1ℓにグラニュー糖500gを温めながら溶かしてシロップ液をつくる。
よくさましておく。
さてスピリタスの中のレモン皮をざるで濾す。
濾しながら、気がつく。しまった!色づいたスピリタスの写真を撮るのを忘れた!
濾してから、気がつく。レモン皮にまだうっすらと黄色が残ってるじゃあないか!
レシピには、「1週間くらいでレモンの
黄色がスピリタスにうつって皮が白くなります
そうしたら皮を濾して、、」とあったのだ。
どうしよう。ほとんど白っぽいとはいえ、まだ
黄色が残っている。脳内に響く言葉。
もったいないそういえば別なレシピでシロップも入れてから数日後に皮を濾す、っていうのもあったな。
シッロプ液をたしてレモン皮もまた戻して、またビンに移し替えて
量が多くてはいりきらなくなったので、慌てて小さなガラス瓶を探して・・等々。
最初に煮沸消毒やった意味などもうないのではないだろうか。

スピリタスの倍量のシロップを入れたので、アルコール度数は32%。
透明な黄色のスピリタスが、シッロプを注ぐと白濁していく。
トルコのお酒、ラキもそうだったけ。
あっという間に大晦日。あと数日様子をみてからレモン皮を除くことにします。
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