IE9ピン留め



浦邊雅祥カスタマイズの楽器たち。ずらり並ぶと、、怖いです。
楽器はその人の分身のようなものだな。
そして、その楽器の持ち主は。



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家のごく近所の小さな可愛らしいギャラリーにて、グループ展参加。
この周辺にはいい品揃えの古本屋さんだのモロッコ雑貨のお店だの・・
摩訶不思議的西荻ディープエリア、です。
お散歩がてら、是非どうぞ。






    年賀状でいきなりライブ告知・・・プレッシャーひしひしの年明け。


2012 2/7(火)
無力無善寺 ( 高円寺駅北口を出てJR高架下を阿佐ヶ谷方面へ歩5分)
「異なる形の人人.8」
19時開場 19時半開演 1500円 飲み物付

*異形人:にら(Gt)+レンカ(踊)
*浦邊雅祥(Alto Sax)+南部輝久(Drums,Per)+石田百合(E-Bass)
*阿呆船:鈴木峻(Sax,Vo)+横山玲(Ba)+三浦真樹(Gt)+本庄克己(Dr)
(出演順)

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2晩明けてお正月。区切りもよいことだし、とレモン皮を除いてビンに再び戻す。
1週間後くらいから飲めるけれど、1ヶ月以上置いた方が味がなじんで
やわらかくなり美味しく飲めます、とのこと。

でも・・味がどんな風に変化していくのか知りたい。
元日からお屠蘇として毎日少しずつ味見した。
最初の2日はピリッととがった感じの味。レモンの香りもしない。
3日め、突然レモンの香りがふわ〜っと広がった。
今でちょうど1週間。とろりとやわらかく、適度な甘さとさわやかな香り。
いや、これは美味しいわ



         どうなることやら2012年。今年もどうぞよろしくお願い致します。

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鮮やかなイエローに色づいていくスピリタスを嬉しく確かめながら、さて1週間経過。
レモン皮も白くなったことだし、シロップ投入、やるか!
水1ℓにグラニュー糖500gを温めながら溶かしてシロップ液をつくる。
よくさましておく。
さてスピリタスの中のレモン皮をざるで濾す。
濾しながら、気がつく。しまった!色づいたスピリタスの写真を撮るのを忘れた!
濾してから、気がつく。レモン皮にまだうっすらと黄色が残ってるじゃあないか!
レシピには、「1週間くらいでレモンの黄色がスピリタスにうつって皮が白くなります
そうしたら皮を濾して、、」とあったのだ。

どうしよう。ほとんど白っぽいとはいえ、まだ黄色が残っている。脳内に響く言葉。
もったいない

そういえば別なレシピでシロップも入れてから数日後に皮を濾す、っていうのもあったな。
シッロプ液をたしてレモン皮もまた戻して、またビンに移し替えて
量が多くてはいりきらなくなったので、慌てて小さなガラス瓶を探して・・等々。
最初に煮沸消毒やった意味などもうないのではないだろうか。



スピリタスの倍量のシロップを入れたので、アルコール度数は32%。
透明な黄色のスピリタスが、シッロプを注ぐと白濁していく。
トルコのお酒、ラキもそうだったけ。

あっという間に大晦日。あと数日様子をみてからレモン皮を除くことにします。

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料理は結構好きだしお菓子作りもパン作りもする。
うどんもこねたし、中華まんじゅうだって出来るぞ。

でも、私にとって未踏の領域。それはお酒をつくることであった。

実家からレモンをもらったので、またもや人生初体験。お酒作ってみよう。
ネットでレシピを調べて買い物もすませて、本日決行。
挑戦したのはイタリアのお酒、リモンチェッロ。純度の高いウォッカで作るリキュール。


レモンの皮を薄くそいで、、台所中にレモンの香りが広がる。
保存びんの煮沸消毒もする。


レモン皮にスピリタスを注ぐ。500ccのスピリタスに10個分のレモンを入れた。
1週間くらいしたらお酒が黄色くなるんだそうな。
そしたらレモン皮を濾して、砂糖と水でシロップを作って
そこに加えるのだとか。大晦日あたりにやることになるかな。

アルコール度数が高く火気厳禁、ってことで
怖がりの私は暖房器具まで消して、やりました。


残ったレモンの果肉は、氷砂糖とリンゴ酢に漬ける。美味そう。

緊張気味でとりかかったものの、あっけなく終了。
たぶんまた来年この続きの行程をアップ!


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長く制作を続けてると、いろんな出会いもあるし作品はいろんな所へ旅立っていく。
北海道にも、九州にも、西表島にも。
作品が海外に行くのはなんだかうきうきして嬉しい。
ハンガリー、オーストリア、クロアチア、グルジア、ニューヨーク、、
みんな元気にしてるだろか。



この蝶は、友人の弟さんの婚約のお祝いでクリスマスイブの日にシンガポールに飛ぶ。
その後ニューヨークに旅立つことになるそうです。
二人がしばらく離れて暮らすことになるかもしれないから、
それぞれ持っていられるようにペアの物を、というお願いでした。

最近は踊りやライブ、残らないもの、その場で消えていくことをやりたい、
気持ちの方が強くなっていたけれど、
でも2匹の蝶のこれからを想像しながら、物を作るのはいいもんだなぁ、と思う。


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